球体に閉じ込めた空間の中で永遠に雪が降る スノードーム。

snowdome
子供のころから、なぜかむしょうに惹かれてしまいます。

なんとスノードームって手作り出来たんですね!

しかも、大好きな100円均一ショップ「Seria(セリア)」には、専用キットもあるとか!

ええ~!気付かなかった(;´∀`)

お正月休みに作るべく、作り方と要点をまとめます。

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参考サイト:
再利用!空き瓶で超簡単にできちゃう「スノードーム(snow globe)」の作り方!!
【DIY】海外発!簡単キラキラ“スノードーム”を作ろう!

用意するもの

  • 空き瓶(もしくはセリアの『ドームオーナメントキット』)
  • 中に入れる人形や小物(耐水性)
  • ネイルアート用のラメやスノーフレークなど、降らせるもの
  • 液体のり(もしくはグリセリン&精製水)
  • 瞬間接着剤
  • きれいなスポンジ(または小物の土台)

スノードームの雪『スノーフレーク』

スノードームと言えば、何といっても降らせる【雪】が重要ですよね。
100円均一のネイルアート用ラメや、卵の殻を砕いたもので代用できますが、 沢山の制作日記を拝読して、 より再現度を上げるには、雪だけは専用パーツ『スノーフレーク』を使うのがいいかなと感じました。

ただ…14年12月現在、通販で入手困難の様子。

アマゾンでは、10P以上のまとめ買いのみ対応東急ハンズ楽天市場店(品切れ中)

白い雪を降らせるには、ハンズの実店舗へ探しに行くか、
地道に卵の殻を砕くしかないみたいです(;´∀`)

スノードーム内の液体の正体

スノードームの中の水って、ただの水だと思ったら、違いました。

水量の4分の1の液体のり+水

を混ぜたものが入っているそうです。

液体のりの成分は『PVAL(ポリビニルアルコール)』が主流みたいです。

また、グリセリン&精製水 の組み合わせも多いです。

グリセリンは、化粧品の原料で、やはりアルコールの仲間。

スノードームで使う時は、

グリセリン10+水1

で混ぜると、雪がゆっくり降る液体になるそうです。

ちなみに化粧品の原料でもあるグリセリン。
希釈しない状態で直接皮膚に塗ると、皮膚の水分を吸い上げ、お肌が残念なことになるのでご注意ください。

レシピの中には、水に食器洗い洗剤を入れるものもありました。
泡立ってしまうのが難点ですが、スノーフレークがくっつきにくくなるとのこと。

下記のブログで、スノードームの液体について比較レポートが読めます。
スノードーム製作の疑問!結局グリセリンと洗剤どちらが良いのか

まとめるとこんな感じ?

? グリセリン+精製水 洗剤+水
雪の
落下速度
◎ゆっくり降る △速度を調節できない
スノーフレークなど
重い雪素材
△すぐ落ちてしまう
ラメなど
軽い雪素材
△液体の粘度が高いほど
動かなくなる場合あり。
くっつく場合あり。
◎程よく舞う

液体のりの比較がないけど、アルコール類だしネバネバしてるから、グリセリン寄りなのでしょうか?

作り方

参考サイトを読めば一目…ですが、備忘録として記載。

①瓶の蓋に小物を設置。接着剤は水に溶けないものを使うこと。
小物の高さを上げたい時は、土台にスポンジを貼る。

②瓶の中に雪素材(ラメ)→水→とろみ剤(グリセリンや液体のり、洗剤) の順番で投入。よく混ぜる。

③蓋の内側に水に溶けない接着剤を塗って、瓶と接着☆

完成\(^o^)/

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まとめ

セリアで便利なキットが売られてますが(100円で!)
まとめサイトを眺めていると、
空き瓶を使ったスノードームがむちゃくちゃ可愛いです!!

耐水性の不安がありますが、コルク栓もよさげです。

冬休み、夏休みの工作にいかがですか?

中に入れる素材は、食品玩具やガチャガチャのフィギアでダブった子がいいですね?

粘土細工を入れるなら、水に溶けない樹脂粘土だとOKです。

いやぁ100円均一ってなんでもアリですな!

photo credit: imcool in flickr via photopin cc